会長挨拶

会長

第174回日本消化器内視鏡学会東北支部例会
会長 吉村 徹郎
(青森市民病院消化器内科)


このたび、令和7年7月5日に第174回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を弘前市にて開催させていただくこととなりました。大変光栄に存じますとともにその重責に身の引き締まる思いであります。
今回の例会では「well-being社会への消化器内視鏡の関わり」をテーマとして、消化器内視鏡が人々の健康で幸せな生活のためにどのように寄与できるかを示せればと考えております。そのような観点からシンポジウム1は 「消化管疾患の早期発見と早期診断」、シンポジウム2を「患者に負担の少ない内視鏡治療」としました。
また、特別講演を1題、ランチョンセミナーを2題、エキスパートセミナーを2題企画させていただいております。また、東北支部キャリア支援の会(旧 女性医師の会)による講演も予定しております。
恒例となっておりますプレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」も予定しており、消化器内視鏡専門医をめざす初期研修医、専攻医・専修医の先生方からの演題を広く募集致します。また座長、審査員の先生についてこれまで担当されていない先生になるべくお願いさせていだだくこととしました。
皆様からの多数の演題のご発表ならびにご参加をお願い申し上げます。
青森県での現地開催は12年ぶりとなります。この間に変化した青森県も見ていただければと思います。是非現地にお越しいただければ幸いです。